字幕の時間軸を校正

字幕が全体に数秒早い・遅い、または全体の長さが動画と合わないとき、平行移動か比率による拡大縮小で一度に直せます。

.srt と .vtt に対応、1 ファイル 5MB まで。出力は SRT 形式に統一されます。

字幕が映像より早いときは正の数、遅いときは負の数を入力します

ファイルはサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます

まだ 1 件ずつ手作業で時間軸を合わせていますか。

フル機能版は動画から音声を直接認識して字幕を生成するため、時間軸は音声そのものから作られ、ずれる問題が起きません。

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よくある質問

何秒平行移動すればよいかはどう判断しますか。

分かりやすい基準点を探します。ナレーションが最初の単語を発した瞬間や、商品名が画面に出た瞬間です。その時点でどの字幕が表示されていて、本来どれであるべきかを見て、その時間差が平行移動する秒数です。字幕が音より早く出る場合は、正の数を入れて後ろへずらします。

平行移動ではなく拡大縮小を使うのはどんなときですか。

字幕の冒頭は合っているのに、終わりに向かってずれが大きくなる場合は、フレームレートか長さの前提が食い違っています(例:字幕は 25fps 基準、動画は 23.976fps)。このときは拡大縮小を使います。計算式は「動画の実際の長さ ÷ 最後の字幕の終了時間」です。

平行移動で 0 より前に行く字幕は出ますか。

負の値にはならず 0 に丸められます。負のタイムスタンプは多くの再生ソフトでその字幕を丸ごと非表示にし、しかもエラーも出ません。0 に丸めるよりはるかに危険です。丸められる件数が多い場合は移動量が大きすぎるので、小さくして試してください。

途中の一部分だけ時間軸を変えられますか。

できません。このツールは全体の平行移動と全体の拡大縮小だけを行います。一部分だけを変えるのは実質的に時間軸の打ち直しなので、フル機能版で動画から認識し直すほうが手作業で直すより正確です。